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柴犬を迎え入れました。

迎え入れを決断するまで


2018/08/11(土曜日) 柴犬(女の子)を迎い入れました


元々犬好きで、(ほぼ柴犬限定)時間がある時に、柴犬に関係する動画やブログを見て癒されてましたが、春さき辺りから、我が家にも迎え入れたいという思いが日々大きくなり、奥様(猫派)よくよく話をしました。


奥様は根っからの猫派で、昔から猫を飼いたいと言っていましたが、お互い日々の生活が忙しく私が反対をしていました。話の流れで、「じゃ、犬猫同時に飼うか」という話は何度か出ていました。


そして、今回私の犬を迎え入れたいという思いをきっかけに犬猫同時飼いの話が進み始めました。



過去の経験


小学生の頃、柴犬を買っていましたが、余りに昔の話でほぼ初めて犬を飼うという状態な為、色々調べました。


調べてみると小学生当時、本当に無知な状態で犬を飼っていた事を思い知り、その頃飼っていた柴犬に申し訳ない思いになりました。昔はインターネットもなく知りたい情報を簡単に手に入れる事ができない為、仕方がない部分はあったとは思います。



迎え入れ方法


奥様からの進言で先に犬を迎え入れるという事になりました。奥様としては、先に猫が来ると、猫への思いが勝り、犬への愛情に自身が持てないという事でした。


犬を迎え入れるならやはりペットショップではなく、両親が確認でき、生後7、8週齢までは、母兄弟犬と過ごした子を迎えるべくブリーダを探しました。



ブリーダさん


運良く広島に柴犬(豆柴想定)のブリーダさんが見つかったので、そちらから迎え入れることにしました。
車で片道1時間くらいの場所です。


ブリーダさんには何度か訪問し、何匹か候補を確認しましたが、まだ皆小さく歩くのもおぼつかない感じで、決めきれない思いでいましたが、奥様は、見ればピンとくると、奥様が同行して訪問した時に、奥様に決めてもらいました。


そして、8/11(土)に、私の1週間の夏休みに合わせて迎え入れることを決めました。その間ブリーダさんは、7/29(約7週齢)には、母犬と兄弟(1男2女の3兄弟)を引き離し、犬舎からブリーダさんの自宅に連れていき、人との暮らしに慣らしながら、私たち家族の迎えを待つことになります。



迎え入れ当日


迎い入れ当日は、家族で向かいに行き、連れて帰りました。1時間くらいの車での道中、クレートの中で眠ってしまう大物っぷりに感動しました。


名前は家族で1カ月以上紛糾し、やっと「こはく」に決まりました。


このブログのメインは「こはく」の記録になると思います。そしてやがてくる猫ちゃんの記録として更新していきたいと考えています。

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